以前に浮気をした人の浮気癖は治らない?

以前に浮気をした人の浮気癖は治らないと言いますか、本当なのでしょうか。これは本当で、浮気というのは、その人の性格に起因するものでまさに癖なのです。

浮気というのは、治らない病気のようなもので、一度浮気を経験すると、それが癖になって、やめられなくなります。浮気の再犯率は高く、浮気を経験した人のなかで1回だけしか浮気をしたことがない人は16%程度にしかすぎません。

裏を返せば、浮気を経験したことがある人の84%の人が浮気を繰り返しているということになります。一度浮気をしてしまうと常習犯になってしまう確率が高いのです。

だから、以前に浮気をした人の浮気癖は治らないといのうは、本当の話なのです。誰もが初めて浮気をした時は、その行為に対して罪悪感を持ちます。

しかし一度手を染めてしまうと、罪の意識がどんどん減っていきます。浮気を何度も繰り返してしまう人は、悪いことという意識が弱いのです。

浮気の罪は、タバコのポイ捨て程度の罪として捉えていないので、浮気する確率が高くなるのです。以前に浮気をしたことがある人は、最初のハードルを越えてしまっているので、どうしても再犯率が高くなります。